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ユニバーサルデザイン文字とわかりにくいサイン [最近思う事]

「ユニバーサルデザイン」とは、誰でも利用、使用しやすい施設や物を言いますが、最近は判りやすい、見やすい物も言うようですね。


「よみやすい ユニバーサルデザイン文字」と文書の最後に書かれていたりします。

手元にある資料では、すべてゴシック体ですが、以下の点で見やすくしているようです。

1 見出し、タイトルは太文字
2 重要な箇所は太文字
3 見やすい字体

「見やすい字体」は具体的には判りませんが、丸みがあって細めのゴシック体です。



一方で、分かりにくくなっているものも、併記されていました。

「ミックス 責任ある木質資源を使用した紙 FSC C007391」とありますが、何を意味しているのか判りません。
おそらく別物だと思いますが、古紙70%の表現は判り易かったです。


もう一つ「VEGETABLE OIL INK」とありますが、日本語のほうがいいのではないでしょうか?
何故なら、資料はすべて日本語で書かれていたからです。
「印刷インキ工業連合会」が作ったそうです。



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スミッチ

こないだまでソイインキとか使ってましたね。大豆だけでなく植物全体にしたいのでしょうけど分かりづらいですね
FSCの名称も一般的でないし(名前ぐらいはは知ってました)分かりずらいですね。古紙の配合比率を上げるのが難しいので、使用される木材の生産地が「適切に管理された森林」であるところに、環境に配慮されたものである根拠を求めるしかなくなったのでしょうね。
まあこれではわけ分かりませんね
by スミッチ (2012-07-10 21:21) 

こう

スミッチ san
FSCは戸建て建築の関係者や材木にこだわって家を建てた方しか知らないのではないでしょうか?
こういった「サイン」については、判り易さ優先になっているように思えますが、逆行していますね。

niceとコメントありがとうございます。
by こう (2012-07-11 14:36) 

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by Tadalafil tablets (2018-04-14 18:21) 

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